苦手科目との付き合い方 | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2016年 12月 6日 苦手科目との付き合い方

こんにちは!

 

またまたまたまた登場の、柴田です!

 

今日も張り切って書いていきますよ(`・ω・´)!!

 

今日は苦手科目との付き合い方について

お話したいと思います

 

 

皆さんには苦手科目がありますか…?

私の苦手科目は日本史でした!

(聞いてない)

 

センター試験まで40日を切りましたが,

思うように伸びない科目があり焦っているというあなた

 

あるいは

 

定期テストのシーズンですが

あの苦手科目に手をつけたくない…というあなた

 

 

「柴田式苦手科目との付き合い方」で

あなたと苦手科目との微妙な関係を打破しましょう!

 

 

ポイントは

 

①コツコツ

②疑う

③信じる

 

この3つです!

 

 

①コツコツ

苦手科目とはなるべく関わりたくない

というのが本当のところ。

 

ですがそのままでは苦手科目との距離は離れる一方!

 

そこで大事なのは、

少しずつ継続して触れ合うこと。

 

いきなり急接近するのは難しいけれど、

少しずつなら距離を縮められるはず!

 

また、それを習慣化することで、

苦手科目がより身近な存在になり

苦手意識が薄れていくはず!

 

数学だったら毎日基本例題を決まった量解くとか

英語だったら長文を一日一題解くとか

ちなみに日本史が苦手な私は

まず興味を持つために

歴史ものの漫画を少しずつ読むことから始めました(^^)

 

スモールステップをコツコツと。

これがまず最初のポイントです

 

 

②疑う

何を?

と思いますよね笑

疑いの対象は

「苦手科目の勉強法」

です

 

実は今までつづけてきた勉強法が

その科目を苦手科目たらしめていることがあります

 

たとえば私は日本史嫌いの前提として暗記が大の苦手だったのですが

日本史を暗記科目と捉えるあまり暗記による勉強法しかせず

それはもう身に付きませんでした

ですが日本史を物語としてとらえるようになってから

しっかりと身につくようになりました

 

やってもやってもなかなか成果が出ない場合は

本当にその勉強法が自分に適しているのかを見つめなおしてみましょう

 

 

③信じる

疑うのか信じるのかどっちじゃい!

と思いますよね笑

②で疑うことが重要だということを述べましたが

同様に自分がやっていることを

信じてあげるということも重要です

 

なぜなら勉強した量と成績は正比例ではないからです!

実は勉強の成果が出るまでに最低でも3か月の時間がかかると言われています!

そしてあるとき急に伸び始めるのです

 

もしかしたら今続けている勉強があと一歩で実るかもしれない!

そんなときに一歩手前でやめてしまってはもったいないです

 

結果が実ることを信じて続けてみましょう!

 

 

 

以上3つのポイントについてお話ししてきましたが

中には矛盾している内容もありましたね(;´・ω・)

 

 

②と③に関しては見極めが難しかったら両方を同時に行ってみましょう

そしたらどちらが自分の進むべき道かを比較できるはずです

 

どうでしたでしょうか?

参考になりましたか?

少しでも皆さんと苦手科目との距離が縮まりますように!!!

 

以上

国立校 担任助手

立教大学 観光学部

柴田 莉子