英語はやっぱり大切だった… | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2016年 3月 13日 英語はやっぱり大切だった…

こんにちは!

久しぶりのブログ担当になりました、内田です!

おとといのブログで川崎担任助手がイタリアに行ってきたと話していましたが、

私もシンガポールに1人でいってきました!!

マーライオンとCMで有名になったマリーナ・ベイサンズという超高級ホテルです!

ここで、シンガポールについて少し紹介!

公用語がなんと4つもあるんです!!

中国語、マレー語、タミル語、そして英語です。

シンガポールの初等教育は基本的には英語で行いますが、他3つの言語から1つを選択して、小学生のうちから第二言語を学ぶそうです。

なので、シンガポールの人はみなさん二ヶ国語を操れるバイリンガルなんです!!

うらやましいですね…

 

さてさて、今回のブログのタイトル「英語はやっぱり大切だった…」は私の体験談からきています。

いつもブログやグループミーティングなどで、英語の大切さはしつこく聞いていると思います。

なぜ大切なのかというと、グローバル化によりビジネスや人の交流が国境を超えるようになり、その際に英語が最も使われているからですね!

最近街中でも外国人観光客、ビジネスマンをよくみかけるようになりました。

 

ここからは旅行帰りの日本の駅での出来事…

1人の外国人観光客が券売機の前でオロオロしていて、助けを求めていました。

”Can you speak English?”と何人もの日本人にきくものの、誰も英語が話せないからと横を通り過ぎていきます。

旅行で1週間英語の環境に身を置いていた私は、勇気をふりしぼって”May I help you?”と声をかけたところ、

特急にのりたいが、駅員さんに英語が通じなくて買えない…と話していました。

通訳となり、どこに行きたいのか、いつの電車に乗りたいのか、片道か往復かなどを英語で聞き、日本語で説明するということを繰り返しました。

なんとか切符を購入することはできました。

しかし、10伝えたいことを英語では5しか伝えられず、もっと英語が話せれば説明をしっかりとすることができ、スムーズに事が運んだのに、と私の英語力のなさに悔しさを感じました。

やっぱり英語は大切ですね…

 

先ほども書いたように、訪日外国人観光客数は年々増加する傾向にあり、私が経験したようなシチュエーションに出くわすことは多くなると思います。

そのときに堂々と英語でコミュニケーションがとれるように、今から英語の勉強をしっかりとしていきましょう!!

 

以上

国立校 担任助手 内田嶺花