読書してますか? | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2015年 2月 4日 読書してますか?

あの河合先生が

2/6 19:00~

国立校にやってくる!

今回は、センター試験でおなじみの

「必要十分条件」についての授業!

これは参加するしかない!!!

河合先生の公開授業まで

あと4日!

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こんにちは!

東進の片岡です!

 大学の春休みが始まり、

自由に時間をつかえて

とても楽しいです笑

 友達と遊んだりもしていますが

今一番時間を割いているのは

読書

です!!!

 

今回は

いま、高校1,2生

の人たち向けに

読書の

魅力について

お話ししたいと思います!

 

皆さんは普段どのくらい

読書しますか??

僕自身、高校時代は

部活や文化祭、勉強

でとても忙しく、

月一冊ほどしか

読んでいませんでした。

 

しかし、大学生になり、

本を読む時間が増え、

たくさんの本を読む中で

「この本高校生の時読んでいたかった・・・」

と思う本が多々あります・・・

それはどのような本かというと

 新書

という名前の本です。

新書とは

「現代人の教養を深める本」

としての側面が強い本です。

 

たとえば、僕が最近読んだ新書で

「世界は宗教で動いている」

という本があるのですが、

この本は、

「社会全体の仕組みを宗教の観点から読み解く」

というような内容のものでした。

アメリカの競争社会と

キリスト教の教えは矛盾しないのか?

不平等といわれいてる

カースト制は本当に不平等なのか?

など

社会と宗教の関係をわかりやすく

説明する宗教学入門

のような本でしたが

(内容を完全に覚えているわけではないのでその辺はご容赦ください。)

僕はこの本がとてもおもしろかったので、

自分で宗教学関連の本や

宗教に関する小説を

いくつか読みました笑

 

これを高校の時に

読んでいたら

僕の進学する学部は

商学部ではなく

文学部だったかもしれません。

 

これはあくまで一例ですが、

本との出会いが

新しい発見をうみ、

自分の将来を変える

可能性なんていくらでもあります。

この意味で

読書は

新しい自分の発見といえるかもしれません。

最初興味の持てなかった

分野の本を途中から

のめりこむように読んだとき、

それは

「自分はこの分野に興味があるんだ」

という新たな自分の発見です。

 

高1,2生の人には

読書を通じて

まだ知らない

自分の一面に

であってほしい

と強く思います。

 

普段あまり読書をしない人、

小説しか読まないという人、

学年が上がる前に新書を読んで

新しい自分に出会ってみませんか??

 

以上