過去問の進め方 | 東進ハイスクール国立校|東京都

ブログ

2014年 9月 9日 過去問の進め方

こんにちは!

久しぶりの登場、山中です!

大学生は今夏休み中ですが、

先日、大学の成績が開示されました!

成績はインターネットで見るのですが、

こんな気分になりました。

はい。後期は頑張ります。

 

さて、本題ですが、

志望校対策の醍醐味といえば、

やはり過去問演習ですよね!

過去問演習講座を取った人も、

取らなかった人も、

9,10月からは志望校の過去問を

始めていくと思います。

そこで、

今回はその進め方について、

書かせてもらおうと思います!

まず第一に、

復習をしっかりやろう!

模試と同じく、

やりっぱなしでは意味がありません。

どこを間違えたのか、

どうして間違えたのか、

毎回しっかり振り返りをしてください。

また、過去問ノートを作って

できなかった問題をまとめておくと、

後で復習するときに便利ですよ!

入試問題というのは、

各大学が、

「こういう問題ができる人に

入学してほしい」

と思って作っているものです。

だから、大学ごとに出題傾向が

全く違うんですね。

だから志望校の過去問は

しっかり研究しましょう!

志望している大学が

何を求めているのか

わかるようになるはずです!

 

第二に、

4割に届かないときは

一旦ストップ!

です。

センターレベルが固まらないうちに、

志望校対策を始められないのと同じく、

過去問で4割の得点が取れない場合は、

問題集や、受講の復習に戻りましょう!

逆に、4割取れている場合は、

演習→復習のサイクルを守って

どんどん進めよう!

 

第三に、

進めるペースは、

国立は11月末までに7年分、

私立は10年分!

です。

12月に入ると、またセンター対策に入ります

復習にかかる時間や、

過去問演習以外勉強のことを考えると、

これくらいのペースで進めるのが

ベストなのです!

 

以上3つが過去問を進める上で

大切なことになります。

 

いよいよ高3生は、

受験勉強の最終ステップに入ります。

しかし、

今までとやることは変わりません。

着実に、地道な努力を重ねていきましょう

 

以上

担任助手 山中  悠太