難関大・有名大模試の復習について | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2013年 7月 22日 難関大・有名大模試の復習について

こんにちは。担任助手の早藤です。

昨日は、難関大・有名大模試でしたが、どうだったでしょうか?

5月のに比べて飛躍した人も、課題が浮き彫りになった人もいると思います。難しい模試ですが、この復習をしっかりとすれば、私大・二次対策では大きく向上することができます。

今日はその方法を紹介したいと思います★

1、英語と国語

英語と国語は長文がメインだったと思います。解答の根拠、プロセスの確認は王道です。もう一つ大事なのが時間配分の確認です。入試の長文において大切なのはなんといっても早く正確に読む」これに尽きるでしょう。どこから解き始めるのか、どの大問にどれくらい時間をかけるのかは人によって違います。自分はどのように攻めていくのか。もう一度確認してから次回に臨むようにしましょう。そうしておくと時間の短縮だけでなく、得意なところから解くことにより、点数UPにもつながるでしょう!

2、数学

数学も本当に慣れが必要な科目です。今回の模試で、自分の苦手な分野がわかった人は基礎にもどって、しっかり土台を作ることから始めましょう。それが一番の近道です。問題の中にはある程度パターン化してるのも多いと思いますが、そういうのも全て慣れです。また、今回の模試にもあるように、解き方を残す問題が多いのも数学です。その際に大切なのは分からなくても自分が考えたことはなんでも残しておくことだと思います。解答に至らなくても途中点というものがあるのは数学の長所でもあります。そういう小さな点が受験の勝敗をわけます。普段の勉強から、自分の考えを紙に残すということも意識しながらがんばってください★

 

3、理科と社会

暗記に関しては、とにかく積み重ねです。あとからまとめて覚えればいいやではありません!!私はそういう考えで言ったので、直前期にとても苦労しました。一回一回出会った問題は次出されたら絶対に間違えないように着実に覚えていって下さい。普段の勉強と平行して模試で出てきたのも覚えていく、それをずっと続けていくと、最後にはものすごく大きな知識になります。めげずにどんなことでも吸収していく、その執着が大事だと思います。

上に挙げた方法は一例です。少しでも参考にしていただければ嬉しいです。

これから本格的に夏休みが始まりますが、毎日校舎ではスタッフが待っています♪暑い夏も一緒に頑張りましょう!