高速マスターのシステムについて | 東進ハイスクール国立校|東京都

ブログ

2013年 5月 20日 高速マスターのシステムについて

こんにちは。

担任助手の川村です。

 

今日は、「高速基礎マスターのシステム」について簡単に確認したいと思います。

 

高速基礎マスターとは、そもそも「高速」で基礎を修得することができる優れものなのです。だから、これをのんびりとやっていてはなかなか基礎を身に着けることはできません。なので、一例として英語の標準修得日数を上げようと思います。

センター1800…10日間

センター熟語750…10日間

センター英文法…20日間

これぐらいのスピードで高速基礎マスターはクリアできるととても良いと思うので、ぜひ参考にしてください。

 

それでは、進め方についての説明に入ります。

まず、皆さんが各単元をスタートする際に行うのが、「受講判定テスト」です。

ここでは、その単元の現時点での能力がどれだけあるのかを測定します。ちなみに、95%以上で合格です。

合格すると次は、4日後にもう一度テストを行い、それに合格すると完全修得という形になります。

 

一応、皆さんには完全修得を目指してもらいますが、完全修得したあとがスタートだとも思います。

なぜならば、復習がとても大切だからです。繰り返しやることで本当の意味での基礎力が身についていきますから、完全修得がゴールではないと覚えておいてください!!

 

さて、話を元に戻しますが、受講判定テストで95%に達しなかった場合、どうするかというとステージ毎に演習をしてもらいます。

これは、テストという演習を通じてどんどん自分が知らなかった単語を修得していくシステムです。

同じ問題に2連続で正解するとその単語は修得完了ということになります。各ステージ95%以上修得すると、そのステージのまとめとして確認テストが受験できます。その確認テストに合格すると、そのステージを修得したということになります。

このサイクルをその単元に用意されたステージ分行うと、全体のまとめテストの修了判定テストが受験できるようになります。

これを95%以上の得点でクリアすると、合格になり、さらに4日後もう一度合格すると晴れて完全修得という形になります!

 

長々説明してしまいましたが、これらの過程をセンター1800なら10日間でやり切りましょうということです!

(地方の東進衛星予備校などでは、3日間でやりきるのが当然という校舎もあるようですが・・・)

とにかく、毎日やることが大切です!!

継続は力なり。頑張ってやっていきましょう!!!

 

以上