ここからが頑張りどころ | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2015年 12月 24日 ここからが頑張りどころ

みなさん、こんにちは!

厄年の本領を年末になって発揮した内田です。

躰道という空手から派生した武道をやっているのですが、

練習中に蹴りが鼻にヒットし、骨折しました…(T_T)

少ししか骨が陥没しなかったので経過観察です。

私の母も厄年の時に自転車でころんで歯を折るという事故をおこしているので、

やはり厄年には何かがあるみたいですね…

多くの受験生は私(早生まれなんです)と同じく厄年なので、

気を引き締めて残り少ない2015年を過ごしましょう!

 

さてさて、

昨日は今年最後のセンター試験本番レベル模試でしたね。

受験生にとってはセンター本番前最後の模試でしたが、いかかでしたか?

 

昨年私も受験したのですが、全く対策をしていなかったので、

それはもう最悪な結果になりました。

12月の模試前は「センターなんて楽勝だわ」となめていましたが、

「これではさすがにまずい…」と死にもの狂いで勉強をした記憶があります。

その勉強の成果がでたのか、本番では12月の模試から100点以上の伸びをみせました!!

 

今回よかった人も悪かった人もいると思います。

ですが、今回の模試で本番の点数が決まったわけでは決してありません!

センターは「どれだけ努力をしたか」が点数をとる鍵です。

残りの1か月の過ごし方で点数は上にも下にも大きく変わるのではないでしょうか?

 

高12生はまだ受験のことはなかなか意識しづらいと思います。

しかし、センター同日の結果によって、今後の勉強のやり方・進め方が大きく変わってきます。

特に高2生は、昨日瀬辺担任助手がブログに書いていたように、

4月のセンター模試の結果で合格・不合格の分かれ道がはっきりとしてしまう可能性があります。

自分の満足いく結果をセンター同日で出す、合格を本番で勝ち取るためにも

この冬が1つの勝負どころではないでしょうか?

 

高12生、そして受験生のみなさん、

ここから今まで見せたことのない努力本気を見せていきましょう!

 

以上

国立校 担任助手 内田嶺花