気負い | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2016年 8月 28日 気負い

みなさん!お久しぶりです(^o^)丿

1年の高島です!!

みんなの待ってましたって声が聞こえてきます(^^♪

(いや誰も待ってないよ…)

ん?何か言ったかな?

聞こえないな~\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

まぁ茶番はさておき

そろそろセンター本番レベル模試ですね。

ブログもこの話題で持ちきりです。

模試の話ばかりで飽きてきたと思いますが

それはスタッフ全員が

みなさんに良い結果を出してほしい

という願いでもあるのです!!

だから今回も模試の話をしちゃいます!!

 

夏休みたくさん勉強してきましたね。

得意科目はどんどんのばして

苦手科目を潰してきたと思います。

今回の模試では得意科目では〇点とって

苦手科目のアレは最低でも△点取る

などいろいろ想定していると思います。

 

ここで気をつけて欲しいことは

「気負い」です。

試験中に

これは得意だから絶対に取らなきゃと思ったり

この苦手科目は夏休み中、

時間さいてたくさんやったから取らなきゃと思っていると

少し難しかったり、クセのある問題が出たときに

「あれ?解きづらい…。でもここをとばしたらかなり点が落ちちゃう。」

「頑張って解いたら、時間なくなっちゃった…。」

「やばい。この夏あれだけ頑張ったのに。このままじゃ…。」

なんてことに陥ってしまいます(~_~)

何を隠そう僕がそうなりました(笑)

「焦る フリー素材」の画像検索結果

試験中は開き直ったもん勝ちです。

「ちょっと難しいから、みんなもとれないな。」

「解けるところだけ解いて、あとにまわそう!」

こういう風に落ち着いて考えられる人は

試験でも点が取れます。

みなさんも焦らず状況を把握して

解けるところから解いていきましょう!!

 

そんなのこといきなりできないよという人は

失敗してもいいです!!

えーー!!と思うかもしれませんが

模試は自分の現状を把握することだけが目的ではありません。

模試で点が取れないときは

単に学力が足りなかったということだけではありません。

隣の人の貧乏ゆすりで気が散った。マークを一つずらしてしまった。

様々な要因があります。

その一つ一つに対処していかなければなりません。

本番でいきなり対処しろと言われてもそれはムリな話です。

ですので、こういった模試で場馴れしていくという意味もあります。

失敗したことは記憶に残りやすいと思います。

そういった意味でも失敗したほうが本番に強くなります!!

 

長くなってしまいましたが

8月の模試頑張ってください!!

スタッフ一同、応援しております!!

以上

 

電気通信大学 情報理工学域 1年 髙島良純