自分の山をさがそう! | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2017年 5月 5日 自分の山をさがそう!

お久しぶりです!!!

そして今回が最後の登場になる徳永です!

2年生になって、自分がこれから突き詰めていきたいことやゼミの選択に迫られており

絶賛テンパり中です(*_*;

先日、東進のトップリーダーと学ぶワークショップのスタッフとして鈴木寛先生の講演を聴く機会がありました。

たくさん為になる話を聞きましたが、

「山はどこから登っても一か所で集まる」

とおっしゃっていたのが私の中で印象的でした。

2年生になってそれぞれが自分が社会にあるどんな問題に関心があって解決したいと思っているのか

ということを考える人が増え大学でもいろいろな人の話を聞きます。

私の周りには

外大を第一志望にしていなかった人もいるし、もともとは理系だった人や、外大志望だけど違う言語を専攻したかったという人もいます。

私がそういう人たちと接していてすごいなと感じるのは

それぞれが

何をやりたいのか、自分の関心のあること

をしっかり持っている時です。

たとえば、私のしりあいに自分は医学部ではないけど家族に医者が多くて自分もそこに興味があり

コミュニティ通訳について研究わりたい

と言っている子がします。

一つの問題、目標があったとしてもアプローチの仕方はいくらでもあるんだなと感じました。

もちろん大学に入ってから「わたしはこんなことに興味がある」と気付く人もいますが

きっとそれも自分の中で経験してきたことがあってこそだと思います

話がごちゃごちゃしてきましたね、、、(-_-)

んーー何が言いたいかと言うと

目標や自分の関心はこれから進路決定したりするときに灯台みたいな役割をしてくれます。

どんなに周りが見えなくなってもとりあえずその明りを頼りに目指していれば、行きたいところに行ける(はず)

鈴木先生の山でいえば、どんなにくねくね道でも障害があっても上(目標)に向かっていけば頂上に着ける(はず)

なのです

だから自分の中でのささいな気づきや関心興味を大事にしてください

それが皆さんの道しるべになる、、、かも??

みなさんはどの山を登るんでしょうか?今後が楽しみですね!

では

みなさん末永くお元気で~~~!

 

以上

国立校担任助手

東京外国語大学 国際社会学部

徳永葵