僕も実習に行ってきました。 | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2013年 9月 13日 僕も実習に行ってきました。

こんにちは、担任助手の大島です。

先日、遠藤先生・瀬戸先生の報告会がありましたが、自分も9月は大学の実習でフィールドワークを行ってきています。(実は)

自分は東京農工大学の農学部地域生態システム学科というところに通っています。名前だけみると何をしているのかよくわからないと思うのですが、自分は森林科学を専攻しています。農工大は群馬県や栃木県に演習林という実習・研究のための森・宿泊施設を持っているので今回行ってきた実習ではそのような施設を利用して現場で学んできました。

ということで、9/1~7まで「森林計画学実習」という実習のために群馬に一週間ほど行ってきたのですが、どんなことをやってきたのか少しだけ書きます。

「森林計画学実習」という名前の通り、森林の計画を最終的には班ごとに発表しあいました。その過程では、森の中に入って樹の高さ(樹高)やら樹の幹の太さ(胸高直径)やらを測ったり、そこから森のまとまりごとに密度や材積を計算で出したり、グラフを書いたり…。「調査方法を学ぶ→実際に調査する→結果から計画を考える」という流れでした。

説明が拙くて申し訳ありません(>_<)

そして下の写真は調査の様子です。なにをしているところか分かるでしょうか。ちなみに幹にドリルのようなものをぶっさしています。

…正解は、樹齢の調査です。うまくドリルを引っこ抜くと年輪が入った円柱状のコルクのようなものがでてきます。このコルクから年輪の数を数えて樹齢を確認するわけです。

というように、実際にヘルメットをかぶり(本当に危ないので)、急斜面を歩き回りながら(調査地の傾斜は40度くらいありました)色々と学んできました。体力も消費する大変なものですが、自分の興味のあることなので楽しいです。また、実際の現場で学ぶことは講義で聞くよりも説得力があり、すっと頭に入りますし、勉強のモチベーションも上げてくれます。

また9月後半にも違う内容の実習に行ってくるので、機会があれば紹介したいと思います!

I went to Gunma to study how to investigate and management forest. It was fun for me to study outside more than in a classroom. I will study hard and acquire more knowledge. Thank you!

担任助手 大島広靖