大学の授業ってどうやって決めるの?? | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2014年 10月 6日 大学の授業ってどうやって決めるの??

こんにちは! 担任助手の瀧川です。

 

今日から大学が始まるので、ちょっとドキドキしています。

 

大学も始まることで、大学の授業の取り方を紹介します。

ここで紹介するのはあくまで僕の通う東京大学の仕組みで、授業の仕組みは大学によって違うので自分の志望校をしらべてみてくださいね。

 

1,2年生の時の東大の授業は大きく分けて、必修、準必修、総合科目の3つに分かれます。

 

必修は英語、第二外国語、体育などです。これは多くの大学でも同じだと思います。

必修なので全生徒が受けることになります。

 

準必修は必修ではないけど、選択の余地は小さく、実質必修のようなのこう呼ばれています。

文系は法、経済、政治、心理などで、理系は数学、化学、物理などです。

 

最後は総合科目です。これが東大では1番特徴的なのではないでしょうか。

これは選択科目で、文理を問はずさまざまな授業を受けることができます。

本当にさまざまな講義があって、それを自由に受けることができます。

 

例えば文系でも量子論を受講できたり、理系が世界史を受講することもできます。

まあ、難しいからほとんどとる人はいないんですが。

 

僕も来期は文系向けの生物の授業を受けるつもりです。

 

興味があったら聞いてみてください。

 

以上

瀧川