9月以降の受験生の勉強の流れについて | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2014年 9月 2日 9月以降の受験生の勉強の流れについて

こんにちは。国立校担任助手の加藤佐和子です!

9月になりましたね!

今日でセンター試験まであと137日となります。

だいぶ近づいてきましたね・・・

結構なんとなく焦ってきたり、不安になってきている人もいるんじゃないかと思います。

しかし!

現役生に下手な焦りは禁物です。

なかなか受験までの道のりが見えやすくなった今だからこそ

 

まず落ち着け!!!

 

かといって、ただ無為に毎日を過ごすわけにはいきません。

まずできることから解決していく。

それが現役生の鉄則です。

ここで迷った時に参考にしてほしい(秋以降の勉強は個人によってだいぶ違ってくるのであくまで参考ですが)

国立校的指針を示しておきたいと思います。

基礎的土台レベル=受講+センターレベルは9月中に決着をつける!

逆算していきましょう。

12月に入ると大手予備校によるセンタープレが始まり、センターのにおいがプンプンしてきます。

嫌でもセンターのことが視界に入るようになり、12月に入っていくと同時に

日々の勉強の中で、センター模試の比重が増していきます。

そのこともあり予定がずれ込むことも考慮して12月には志望校対策をある程度めどをつけておくことをお勧めしています。

よって、東進生の皆さんは

少なくとも9月の下旬あるいは10月の頭までに

過去問演習に本格的に取り組んでいかなければならないことになります。

8月で思うように得点が取れなかった人もこの9月に

自分が志望校対策に入れるような土台の準備に決着をつけておきましょう。

 

・・・というようなことを見て、今焦ったアナタ。

まずは問題点を落ち着いて見極めましょう。

そして優先順位をつけて、一つ一つつぶしていくこと。

ここで私の高校の恩師の言葉を載せておきます。

「悩む時間があったら解け!」

 

以上

国立校担任助手 加藤佐和子