(ズル)賢く点を取る。 | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2015年 9月 21日 (ズル)賢く点を取る。

こんにちは!!

昨日母校の文化祭に行ってルンルンの佐藤です!

高校生って若いねえ(遠い目)

今年も文化祭シーズンが去ろうとしていますが、

これは(おそらく)一生の思い出になるものなので、まだの人は全力で楽しんでぶつかっていきましょう!!

 

と、いうわけで高3のみなさんは過去問をやる時期にぼちぼち移りつつあります。

LHRでもちらっとでてましたが、過去問は本番のシュミレーションなのです。

定期的にといて実力をはかりましょう!!

 

で、今日書きたいのは、

「いかに(ずる)賢く点をとるか」

ということです!!

つらつらと書いていきます

 

まず

①入試問題は100%解くように作られていないことを意識する

ということですね。

これはある意味、出題者の優しさでもあって、

全問題解くように作られたら、その分野の得意不得意だけで結果が決まってしまいかねません。

だからこそ、自分の点の取れる得意分野で点を取りにいく姿勢、

残りは最悪、捨ててもいいくらいのスタンスでいきましょう

 

②未知の問題にビビらないこと

これもまた重要です。

多くの入試問題では未知の問題に出会うことが多いと思ってください。

理由は明確で、ビビらせるためです

ところが、

そんな問題でも必ず高校生に解けるように作られています

つまり、問題文に書いてあることを使えば必ず解けることを意味します。

だから、未知の問題がきたらチャンスなんだと考えるようにしてください

 

もちろん、未知か未知でないかを見分けるにはある程度の経験が必要です。

だから普段の学習をしっかりやりましょう!!

 

過去問で高得点を狙おう!!

 

以上

担任助手 佐藤耕平