Decomposition&Inovation | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2016年 8月 9日 Decomposition&Inovation

はい!みなさんこんにちは~

本日このブログをお送りするのは

世界トップレベルのデザイナーに指導してもらい

絶賛モチベーション爆上がり中の

大石 健太で~す!!

 

本日、お伝えしたいことをカッコよく言うと、

“Decomposition&Inovation”

です。

つまりは分解革新ということですね!

 

Q1:分解って机とかをばらばらにする分解のこと?

A1:今回話す事とは少し違いますが、まぁ大差はありません。

その理由については長くなってしまうので今回は省きます。

それでは、 今回は数学をたとえにして話します。

数学が苦手だったり困ってる人。いると思います。

ここで彼らは多分、三角関数が…数列が…微積分からん…

っていうところまでわかっている人は多いかと思います。

さらに!そこからもう1段階、掘り下げましょう。

三角関数は2倍角3倍角半角の公式がある。

簡単な因数分解の知識と力だって必要だ。

これが分解ということです。

 

すべての物事。つまりは勉強においてもいえることだが、

どんなに難しい技術も小さくて簡単な技術の集積なんです。

だからだれでもひとつひとつ小さな技術を

順番に覚えてさえいけばたいていのことはできるようになります。

けれども、もし途中で上るべき階段が見えなくなると

まるで巨大で解決不可能な壁に見えて、諦めてしまうのです。

だから

分からないことに出会ったら、まずは要素に分解して、

抜かした階段はなかったか、順を追って理解しようとしてください。

「分かる」を「分ける」という漢字で表すのは、そういう意味なんです。

ひとつずつ理解していけば確実にあなたの力は伸びます。

「まずは一点突破 それから点を増やす」

これと分解こそが上達への近道です。

 

以上

国立校担任助手

法政大学デザイン工学部 大石健太