PDCAサイクルとは?? | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2014年 11月 26日 PDCAサイクルとは??

高1・2生対象

冬期特別招待講習実施中!!

 

東進の実力講師陣の授業に

君を無料ご招待!

 

受講期間:2015年1月7日まで

 

 

12月10日(水)までのお申込みで

3講座分の無料体験が可能です。

 

(12月17日までのお申込みで2講座分まで、

12月23日(最終締め切り)までのお申込みで

1講座分までとなります)

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お久しぶりです、担任助手の大田です。

私の専攻は外国語なのですが、最近改めて語学って楽しいなと感じます!

いま、せっかく身につけたイタリア語を忘れないために、全てイタリア語でポケモンをプレイしているのですが
たくさんのイタリア人に早口で話しかけられている気分を久々に味わっています(笑)

最初は一文読むだけでも物凄く時間がかかっていましたが、だんだん勘を取り戻して
テンポよく会話を読めるようになってきましたよ!

学校では国際問題について英語でディスカッションやプレゼンなどをしています。

相手の話を聞きながらすぐさま論旨を組み立てるのはなかなかスリリングですが
言いたいことをちゃんと理解してもらえた時の楽しさはやっぱり癖になります!

噂では日本語含め7か国語を話せるというイギリス人の語学オタクな先生の気持ちが
少し分かってきたかもしれません・・・(笑)

 

❄❄❄❄❄

 

さて今日はPDCAサイクルとは何ぞや?というお話です。

ビジネスや教育などの世界でよく使われるので聞いたことがある人もいるかもしれませんね。

 PDCAサイクルとは、

Plan(計画)

Do(実施)

Check(評価)

Act(改善)

の行動パターンを繰り返すことです!

このパターンは受験勉強まっただ中の皆さんにもよく当てはまっているんです。

例えば過去問ならば・・・

まずは「確実に得点するにはどう解いていこうか・・・」という感じで頭の中で方針を立てますよね?

そして実際に作戦にのっとって解いてみると、意外と思うように点を取れなかったり、時間がなくなってしまったりします。

自己採点をしてから大事なことは

点数に一喜一憂すること

正しい答えを確認すること

ではありません!

どうしてそのような結果になったかを徹底的に分析することこそ、
成績をのばす鍵なのです!

この大学の読解問題で大きく点数を落としやすいな・・・

問題文の指示箇所を見つけるのが苦手なのかも

はじめに問題文をすべて読んでから文章に取り掛かってみよう!

のように次回に繋がる反省をしてみましょう。

この作業をひたすら繰り返せば、どんどん解答の精度があがっていくはずです!

 

これは過去問だけではなく、普段の学習計画や受講などにも同じことが言えます。

このサイクルを意識して、自分の受験勉強を確立させていってくださいね(^^)

 

以上、大田でした。